冷え性

マカの作用は?

マカは、アブラナ科の多年生植物で、根は薬用ハーブとして使用されています。
世界で100種類程ありますが、その内11種類が南米ペルーに自生していて、現在では、栽培されているのです。

マカには多くの栄養素がたくさん含まれていますので、人体内で様々なものに合成されていき、その結果色々な作用を有することになります。
中でもアブラナ科特有のグルコシノレート(カラシ油配糖体)には、解毒作用や癌阻害作用があるのです。
マカそのものでは、抗疲労作用や強壮作用それに抗肥満作用や皮膚保護作用があります。
そして、何よりも一番大切な作用は、成長ホルモンや女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロン(黄体ホルモン)、それに男性ホルモンであるテストステロンの産生促進作用を有していることです。
プロゲステロンは、卵巣や副腎皮質で合成されますが、不妊症の方の場合、これを補ってやる必要がありますから、ホルモン補充剤としての使用は効果があります。
この他にもアレルギーに関与する遊離抑制作用や細胞の新陳代謝を活発にする細胞賦活作用、それに真皮層で産生を促すヒアルロン酸産生作用があるのです。

ホルモンの分泌が正常であれば、身心共に健全な状態になります。
是非一度「良質のマカ」をお試しください。